Evernote社から、新しい何かが発表されるらしいぞ?と言う事で数日前からユーザーはわくわくそわそわしていました。それが発表になりました。その名も「Trunk」。
トランクは、EvernoteのデスクトップクライアントとWebアプリケーションに組み込まれた「オンライン・カタログ」です。このオンライン・カタログでは、Evernoteの使い勝手をより高めてくれるサービスやソフトウェア、ハードウェアやアクセサリー、さらにはコンテンツなどを皆様にご紹介します
と言う事で、さっそくアップデートしてみましたよ。
うむ、まさにオンラインカタログ。アプリケーションの紹介でしかありません。そんなオンラインカタログへのボタンが同期ボタンのすぐ右にでかでかと同じサイズで設置してあります。
- そんなに大きく必要か?
- ヘルプメニューの1部でいいんじゃないのか?
- そんなに毎日アクセスしたりするものでも無いだろう?
とか思うわけですが、Evernote社としてはこれら企業からの協賛やスポンサーフィーなんかを頂いていて大々的に表示しなければならない、みたいな契約でもあるのだろうか。そしてプレミアムユーザであっても、左下にあった広告は消すことが出来るが、こんないつ使うともわからない「トランクボタン」を消す事が出来ないのだ。これを改悪といって何と言おう。EvernoteならEvernoteらしく、検索窓に「こんな事をしたい」とか書いたらそれ向きのツールやソリューションを検索してTrunkとして表示する、位の芸当をこなしてほしいものだ。
個人的にとても残念な発表でした。


