毎年この時期になると悩むのが来年の手帳です。毎年の様にこの時期はロフトの手帳コーナーに入り浸り、あれでもないこれでもないと楽しい時間を過ごします(笑)

去年までは結局最終結論として「まぁ電子化してるしなぁ」と言う事もあり買わないでいたのです。もちろん来年からは電子化をやめる、のでは無いのですがやはり年間プランや長期プランのプランニングなんかはgoogle calendarでは不得意とする所。実際じゃあ今の仕事で長期プランのってあるの?と言われるとなかなか無くって難しい所ではあるのですが・・・
すっかりなまってしまっていると思いますが、もちろん電子化する前までは紙の手帳を使っていました。高校2年から就職数年目まではずっとB6サイズのリフィルタイプを愛用し続けていました。じゃあ今回も?と思いましたが、リフィルは様々入れ替えたり必要な物だけ入れたり出来る反面、リフィルバインダーがどうしてもかさばってしまいます。スケジュールの大本は電子化されています。紙で補いたいのは日々のメモ的な部分、そして一覧性がどうしてもデジタルでは劣る長期プラン(半年から1年)です。それ意外は要りませんので、全部入りとかメモが多めなほぼ日的な手帳類もやや合わないかと考えました。ちょっと萌えたのはRollbahnのダイアリー。基本的にメモノートとしてRollbahnを日々愛用してますので、そのノートの先頭部分にカレンダーがついたこのRollbahnのダイアリー、これはちょっと、いやだいぶ悩みました。超整理手帳を買った今も悩んでいると言っても良いくらい(笑)
ただ、カレンダーが「月曜始まり」なんですよね。いや、慣れれば問題ないんですけれどカレンダーは日曜始まりで目が慣れてしまっているので、なかなか切り替えが効かないんです。難しい。
と言う感じで来年は超整理手帳にしてみる事にしました。
決めてはやはりA4で印刷した物を折り畳んで挟み込める事。これまでに電子化したカレンダーなんかをいちいち手書きで書き写すのもバカらしいですし、スケジュールのぱっと見の確認はスマートフォンか印刷したものを。(出来れば基本はスマートフォンで)長期プランは取り急ぎ紙で。手帳にある程度記入してまとまったらカレンダーデータに起こしてもいいかも知れないけれど、意外にスキャナで取り込んでEvernoteにつっこんでおく、のでもいいのかも知れませんね。とはいえgoogle calendarとは同期をとらないとなりませんから、毎日とりあえず目先1週間位のデータを常に手syncしていくと言う習慣が必要になるんでしょうね。まぁ手syncの作業自体にこれからの手順を見直したりするきっかけになったりもするので面倒なだけで無意味な作業、って訳でもないので忘れない様に実行していきたいと思います。
でもまぁ結局紙に戻ってしまう辺り、まだまだ200LXを超えるデバイスに出会えてないんでしょうね。
さらに既に使っているgoogle calendarなんかのデータを印刷して挟み込むだけじゃなくて、「超」整理手帳のサイトでは様々なテンプレートがダウンロード出来ます。あとは自分で印刷して挟み込むだけ。印刷する前に手元のデータをさらに乗っけてから印刷してもいいですよね。この自由さはリフィル使いだった方にはたまらないんじゃないでしょうか。
気になるのはリフィルとちがってバインドされず、単に挟み込むだけと言う所。それをがさがさ探すのに手間取らずにスマートにさっと読める様になると「超」整理手帳マスターなんでしょうね。





