Posts Tagged ‘Linux’

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うっかりhistoryを予防しよう

In コンピュータの事 on 2011年4月15日 (金曜日) by Keruru Tagged: ,

自分のサーバやクライアントでは極力sudoを使うように設定を組んでいる為、SuperUserでのコンソール作業ってのは基本的に無い様にしているのですが、仕事でおきゃくさまのサーバをいじるとなるとなかなかそうもいかず、サーバのコンソールで作業したりする事も。すげードキドキですが、そんな時に限ってうっかりしてしまうもの。と言う事で設定ファイルをいじったりせずうっかり防止するようにします。

historyを消去する
これはまぁお客さんの同意を得なければなりませんが、historyにhaltとか入っているとおっかないものです。どっかで何かのタイミングでチャタってコマンドを投げ込んじゃったりしたら目も当てられません。
と言う事で
history -c
これでhistoryを消去出来ます。

一部コマンドはhistoryに残さない
また管理する側としても、時折来てそうさしてもらうCEさんにうっかりされない為に以下設定をしておいてもよいかもしれません。昨今のLinuxであれば /etc/bashrc を全ユーザが読み込むので、そこに1行

export HISTIGNORE=shutdown*:halt*:init*

これでハードの交換修理やその他要因でshutdownを伴う作業をした際に入力したshutdown等のコマンドをhistoryに残しません。もっとも .bash_logout にhistory -cを組み込んでしまえばいいとも思いますが、たまーに手入力するけどやたら長いコマンドとか残しておきたい心情もあり、特定コマンドをhistoryを残さないと言う対処方法もまぁ1つかな。と。

結構長いことLinuxに触れてきているつもりですけれど、まだまだ知らない世界が多いです。

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RHEL3のhttpdでのUsage

In コンピュータの事 on 2008年1月30日 (水曜日) by Keruru Tagged: , ,

自宅や会社の自端末ではDebianを好んで使っていますが、会社のサーバ等はRPM環境じゃないとよくわかんなーい、って人も少なからず居るのでRHELやCentOSを利用しています。もっとも重要なサーバに関しては*BSDを使う事が多いですが。別にボクはどれでも困らないのでcase by caseでサーバOSを選定しています。
動作に問題がある訳では無いので全然気にしてないのですが、ちょっと疑問な事がありました。/etc/init.d/httpdにオプションを一切渡さないとUsageが表示されるが、以下の様に表示されるんです。(改行入れましたが)

使い方: httpd {start|stop|restart|condrestart|reload|\
          statusfullstatus|graceful|help|configtest}

これを見て「ん?」と思いました。statusfullstatusってなんやねん?! そこで取り急ぎ/etc/init.d/httpdを開いて当該部分を見てみると問題が無い。ん?あぁこれはLANGUAGEがCやUS等の時の表示なのか。日本語対応の部分に問題があるらしい。手っ取り早く手元にあった他環境と言う事でCentOS4.5でも試してみた。結果は同じ。と言う事はRHEL4でも同じ表示の可能性が高いですね。

色々調べてたらあれ、2005年にFedora-trans-ja MLに流れてるのに適用されてないんですね。まぁ困らないんですが時間もあったのでCentOSのinitscriptsのSRPMを持ってきてpatch(と呼べないレベルの物)を作成してBTSに投げておきました

そのうち修正されるかもね。