自宅や会社の自端末ではDebianを好んで使っていますが、会社のサーバ等はRPM環境じゃないとよくわかんなーい、って人も少なからず居るのでRHELやCentOSを利用しています。もっとも重要なサーバに関しては*BSDを使う事が多いですが。別にボクはどれでも困らないのでcase by caseでサーバOSを選定しています。
動作に問題がある訳では無いので全然気にしてないのですが、ちょっと疑問な事がありました。/etc/init.d/httpdにオプションを一切渡さないとUsageが表示されるが、以下の様に表示されるんです。(改行入れましたが)
使い方: httpd {start|stop|restart|condrestart|reload|\
statusfullstatus|graceful|help|configtest}
これを見て「ん?」と思いました。statusfullstatusってなんやねん?! そこで取り急ぎ/etc/init.d/httpdを開いて当該部分を見てみると問題が無い。ん?あぁこれはLANGUAGEがCやUS等の時の表示なのか。日本語対応の部分に問題があるらしい。手っ取り早く手元にあった他環境と言う事でCentOS4.5でも試してみた。結果は同じ。と言う事はRHEL4でも同じ表示の可能性が高いですね。
色々調べてたらあれ、2005年にFedora-trans-ja MLに流れてるのに適用されてないんですね。まぁ困らないんですが時間もあったのでCentOSのinitscriptsのSRPMを持ってきてpatch(と呼べないレベルの物)を作成してBTSに投げておきました。
そのうち修正されるかもね。

