Posts Tagged ‘WindowsServer’

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何故か不安定なNICの初期化をバッチファイルで逃がしてみた。

In コンピュータの事 on 2010年5月21日 (金曜日) by Keruru Tagged:

仕事でNEC製のサーバ、Express5800のデータセンターモデルと呼ばれるサーバを使っています。これにメーカーの動作確認は取れていませんが、ドライバは提供されているのでWindowsServer2003R2を入れて運用していたりするのですが、何故か一部メーカーのSwitchと起動時のネゴシエーションに失敗します。Ciscoやアライドテレシスでは問題なかったのですが、FXCのSwitchでネゴシエーションに失敗するのです。オンボードのIntelのNICで安心してたんですけれども・・・

で、調べていくと「電源断からの初回起動」では問題が無いと言う事が解ってきました。「OSの再起動」だとNGな感じ。「OSの再起動」であっても管理コンソールから入っていってOSでネットワークの無効化・有効化を実施すると接続するようです。どうやらNICの初期化にまつわるトラブルっぽい感じ。

と言う事で対処方法はわかったものの、根本解決するには一体どこのメーカーと調整していけばいいの?と言う事もあり時間がかかりそうなので、バッチファイルで暫定対処してみました。以下コ汚いスクリプトw

@echo off
:loop
set ping_check=0
set i=0

for /L %%i in (1,1,10) do (
ping 192.168.1.1
if %errorlevel%==0 call :check_add
)

:error
if %ping_check%==0 (
netsh interface set interface “ローカル エリア接続” disable
ping -n 5 127.0.0.1
netsh interface set interface “ローカル エリア接続” enable
)
goto loop
exit

:check_add
set /a ping_check=%ping_check%+1

とかこんな感じ。ルータの 192.168.1.1 へ10回疎通確認をして10回全部失敗した場合にのみ、インターフェイスをリスタート。1回程度とかだとふとした瞬間に疎通断とかありそうですしね。

早く根本解決にこぎつけたい所です。

[追記]

このバッチファイルをどーすんの?と言う問い合わせがあったので追記。タスクスケジューラ(WindowsServerだと「タスク」)に登録して、スケジュールを「システム起動時」で起動、その後ほったらかしでping打ちまくり!です(滝汗

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データ領域とバックアップ領域

In コンピュータの事 on 2009年10月28日 (水曜日) by Keruru Tagged:

WindowsHomeServerにデータ領域を作り、トップフォルダを作成する際にデュプリケートするかの設定が出来ます。ちょっとしたRAID1の真似事、になるのかな(^^; データ領域に登録しているHDDが複数無いとダメでしょうが、それぞれのディスクにデータを書き込む事でディスククラッシュへの予防保全をしています。見た感じ別ディスクへは隠し領域へ圧縮して格納しているみたい? なので複数のHDDがあって1本だけがクラッシュした場合は別の新しいディスクを追加する事でデュプリケートを再構成するみたい。

これ、なかなか賢い感じ?。RAID1でサーバ構築していこうとすると色々面倒だしディスクの管理とにらめっこしてサーバ構築をしなくてもUSB接続のHDDとか繋いでデータ領域として登録するだけで面倒な事全部やってくれる。これはいいね。

こうなってくるとバックアップ領域は必要?と考えると一般家庭だとあんまし必須で無いように思えてきました。

ディスクを追加しまくるとどこにどうデュプリケートデータがあって保全されてるのかとか気になりますが、気にしなくても良い様に出来ている訳で通常はデータ領域として追加していけばいいと思います。

じゃあバックアップ領域は?と言うとDisk to Disk(D2D)で別HDDにコピーを実施して蔵とか別の場所にオフラインで保存もしときましょ、なんて時に使うみたい。うーん、私は使わないかもしれません。

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WindowsHomeServerを入れてみた

In コンピュータの事 on 2009年10月27日 (火曜日) by Keruru Tagged:

自宅のファイルサーバを長らくCentOS4.7にSambaで構築してきました。もっともファイルサーバとなっていますが、元々はこのBlogも設置してあったりpircなんかも居て、5系にそろそろ・・・と思いつつもなかなか手をつけられませんでした。Blogやpircと言ったプログラム類を外部ASPに追い出したので自宅サーバはこれでファイル共有とDLNA位が動いてくれれば問題ないです。あれ、わざわざCentOSやらUbuntuやらをフルにインストールしなくてもFreeNASでいいじゃん?と気づいてしまいます。でもバックアップを色々考えたりcronで環境を作ったりも面倒だよね?と言う事もあり、WindowsHomeServerに手を出してみる事にしました。

もっともそれなりの技術と自信もあるのでLinuxで全然困らないんですが、前々からちょっと興味があったので使って見たかったのよね。

と言う事でインストール。インストールには65GB以上のHDDが必要です。ファイル共有なんかをしようとする訳ですからそんな小さい事も無いでしょうけれども。

インストール途中で1度画面に「Windows Server 2003 for Small Business Server」なんて文字が出てきます。ふむ、WindowsHomeServerはSBSをベースに開発されたみたいです。インストールは本当に簡単。IPアドレスなんかはインストール時にはDHCPしか選べない徹底ぶり。勿論インストール後に固定IPに設定出来ますが。インストールにはおよそ60分かかりながらインストール完了。

中にデータの入っているHDD等をUSBで接続するとマウントし、中身が空のHDD等を接続するとストレージ容量としてどう使うか尋ねられます。使い方の選択も簡単で「データ領域にするか」「バックアップ領域にするか」の選択だけな感じでとても簡単。複数のHDDを接続していってデータ領域よりバックアップ領域が大きくなる様にすれば安心な感じでしょうか。まだ使い込んでないですが、クライアントPCのHDDをバックアップする設定も出来ます。この領域もおそらくバックアップ領域分を使うと思われますので、ファイル共有+ローカルHDDの容量=バックアップ用領域、にするのが正解なのかな?