メッセージ

2018年12月06日の記事

2018/12/06(木)沖縄OpenDays2018 Day4

おめざめ

0630 眠い。でも洗濯しなくっちゃなので頑張って起きる。シャワって洗濯。

洗濯

混んでるかなぁと思ったら洗濯している人居なかった。まぁ夜なんだろうな。あと意外に洗濯までして長期滞在する人って少ないのかも。

朝ごはん

洗濯中にご飯食べちゃおうと出かけようと思ったが行こうと思っていたお店が0800開店でまだopenしていないので明日とかにするとして、今日のところはコンビニご飯。おぉ、コンビニご飯も沖縄だ。

乾燥・アイロン掛け

乾燥機に突っ込んでシャツはアイロン掛け。まぁ腕はないのでシワを軽く伸ばすだけ。

沖縄OpenDays2018 Day4

今日は最終日です。ディスカッションする様なセッションでは無く大半は発表形式。のんびり勉強しよう。今日は移動体キャリア3社それぞれの5Gについての発表があるので楽しみ。

KDDIの5G・IoTビジネス戦略と沖縄での取り組み事例ご紹介

ビジネスIoT企画部 武内さん

上位レイヤー側を主にやっている。

これまでのM2M/IoTへの取り組み

IoTと言う言葉が流行る前からM2Mには取り組んでいる。 2002: TOYOTA G-BOOK開始 2007: GPSサービス開始

当初は通信モジュールをメインとしたM2Mから昨今はスマートメーター等で需要が増えている。

KDDIの特徴

デバイスやセンサー・ネットワーク・クラウド基盤もワンストップで提供している。通信ネットワークについても単なるローミングでは無いIoT世界基盤を提供するなどしている。

5G

ユースケースドリブンになると考えている。まずは2018年度には高速大容量から、2020へ向けて低遅延NWを構築していく。

クラウドコンピューティングからエッジコンピューティングへMECを考えていく。

5G大容量データ実験

6月に5Gで自由視点で映像を見られるための5G伝送に成功。 4Kカメラ16台をサーバでコンテンツ作り、配信。28GHzのミリ波で映像伝送。

5G低遅延実験

重機や遠隔医療のコントロール。遠隔のロボット制御を5G伝送で行う。

沖縄での取り組み
宮古島マンゴー栽培実験

温湿度・照度・CO2センサで自動取得しLEDで補助光を調整したり2参加炭素量を局所添加するなどを行なっている。

IoTゴミ箱

国際通りのゴミ箱にraspberrypiを置き、超音波センサーでゴミの量を確認してデータ収集し回収を最適化する。201709位の取り組み。

沖縄県総合防災訓練ドローン実験

恩納村でドローンを飛ばし映像伝送、被災状況の確認などの実証実験を行なった。

IoTスマートウェア

心拍・温度・加速度のセンサーをシャツに付け、熱中症リスクを低減出来ないかを実験した。見える化するだけではなく解析アルゴリズムで予防なども検討している

IoT水耕栽培キット

レタスを水耕栽培する家庭菜園キットを発売している。同じ仕組みを用いて大規模菜園にも取り組んでいる。

5G/IoTに対するソフトバンクの取組み紹介

コア&トランスポート技術本部 古川さん

NFV/Orchestratorの導入検討などをしている。

5GNW構成

URLLCは下位集約として5G-NRに近いところで構成される。(MECなど)

MEFが5Gで新たに追加されるノードコンポーネントでAPI公開して様々な網を構築できる様になる(Exposure)

その他としてはNW SlicingやGW分散(MEC)、そしてCU分離を行なっていく。

コアネットワーク自体もB2B2XをベースとしたNWに生まれ変わる。

5GxIoT Studio

東京テレコムセンターに検証ルームなどを用意している。

IoT事例

NB-IoT及びNIDDがHotな事例。

NB-IoT NIDD(Non IP Data Delivery)対応デバイスで基地局で通信、通信局側でIP変換し集約サーバへデータ伝送を行う。IP通信を行わないため、デバイス側に対する設定がほぼ不要になり大量にデバイスをばらまく際の効率が良くなる。

NB-IoT — MME — SCEF — ((IPNW)) — SCS/AS

SCEFでT8 I/FにてNIDD側のデバイス制御を行う事ができる。 MMEがデバイスのパワーセーブやeDRXなどの状態管理を行う C-Planeだけでデータ伝播する(通常はU-Planeでデータ通史nするがデータ量について微量なので効率化を考えC-Planeにのっけてしまう)

ドコモの沖縄振興推進と5Gによる社会産業への貢献

田場さん

ドコモの沖縄振興について。

  • 自然/文化保護推進
  • 観光/インバウンド推進
  • 暮らしやすさ/働きやすさ向上
  • モビリティ向上
  • 教育改革推進
  • 産業推進

3社ともユースケースを求めて実証実験を繰り返している。

VR/ARコンテンツ配信の実証実験

OCVBさん:歴史教育向けコンテンツ監修 TOPPANさん:コンテンツ制作 Docomo:環境構築・環境

金城の歴史を体感できるツーリズム向けコンテンツや教育機関向けVR/ARコンテンツを提供。

遠隔地にいる教授よりARコンテンツを用いた遠隔授業を5Gで支える。

ALSOKさんと顔認識技術を用いた実証実験

5G伝送を用いた映像解析によるコンベンションなどにおけるセキュリティ監視ソリューションのユースケース。

和歌山で実施した遠隔医療

エコー映像などをリアルタイムに5Gを用いて遠隔の病院へ伝送、診察に用いてもらうユースケース。

重機遠隔操作実証実験

コマツさんの重機を5Gでコントロールするロボットが制御して重機を操作する実証実験整地の3D情報などを基に操縦支援などを行い、熟練の技術を誰もが用い土木工事を行なえる様になる。

ランチ

那覇ステーキでステーキ。

公共交通オープンデータで実現する未来のモビリティ

Dataの作り方から、今使えるモビリティについて。その辺りまで聴いた所で緊急案件が飛び込んできてて一次対応に。対応開始しようとしたら後輩が既に着手していてくれている事が確認できたのでメールで応援してひと段落。

アグリガールからIoTデザインガールへ

アグリガールとは、農業支援を行おうとしている主に法人系の女子が集まって活動しているとの事。

どうして農業課題に取り組むか、スマートフォンやタブレットを生産者さんに活用してほしい、と言う想いから農業ICTに取り組む。

子牛のセリの価格、70万から80万円。

妊娠した母牛の分娩監視。分娩開始24時間前にメールが届いて分娩の事故防止。それまで分娩が近くなると牛舎に泊まり込んでいた所を、監視システムを用いる事で家で眠って分娩が近づいたら対応するなどができる様になった。例えばお子さんの運動会などにも参加できる様になったと言う事で好評を得ている。

開発したのはスタートアップ。開発企業では人数も少なくコールセンターなども大規模に持てないし研究開発の支援も含めてドコモで提供。また営業先などをドコモでは持ってない事からJAさんやクボタさんとアライアンスを組んで取り組んでいる。

総務省 地域IoT官民ネット

地域IoT実装推進を高めていく体制を構築していく。from 201707

自治体と企業のマッチングや育成のための人材派遣、女性活躍を目指したIoTデザインガールなどの取り組みをしている

沖縄でも2018年03月にワークショップを開催。地域振興・地域活性化にも取り組んでいく。

無料のOSSに権利と義務!?~OSSのライセンスのおはなし~

OSSは「許諾に関わる利用方法及び条件の範囲内」でその許諾に関わる著作物を利用できる。 OSSライセンス違反=著作権法違反、と言えると思う。

OpenChain Japanの取り組みでOSSのコンプライアンスを達成するための業界標準。

AI/ML技術を用いた運用自動化技術の取組み紹介

5Gになると構成がATCAからNFVになってきて設備の運用が大変。コア設備だけではなく、伝送設備やアクセス設備も専用設備から汎用設備を使う様になり大変になって来る。

仮想化により物理レイヤの管理だけでなくソフトウェアレイヤの管理も必要になり運用が難しくなって来る。

今までの延長戦で運用していけるのでは?とも考えはするが、それぞれのレイヤのシステム統合が進まないとどちらのレイヤの問題なのかの切り分けなどがやっていけない事になる。

NFV/SDNによってOPSも自動化していく必要があり、ゼロタッチの運用が必要になって来る際にAIが必要になって来るのではないか。

AI活用
  • 必要性の高まり
    • 情報の洪水
    • 人材不足
  • 技術やツールの整備
    • DLなど

運用のAI化について設備のログをAIに投入して学習データを蓄積していき、オペレータへワークフローの改善などを提案していく(レコメンド通知)。提案内容の判断を人間に任せて、判断を下されたらAIが作業していく。

事例

事例1:業務プロセス支援アラームをAIに教え込み、障害状態や復旧手法をオペレータへリコメンド、実行指示をAIに下す。復旧作業はAIが実行していく。 NWの特徴量やアラームの種別の12種類のデータを入力して判断させる。ユーザーのアタッチ数やメモリの残量などなど判断材料を用いる

事例2:NWトラフィック判別 SmartPhoneで通信する際にユーザリクエストよる通信だけでなくバックグラウンドで通信されるトラフィックがある。この通信をどちらの通信か判断し優先非優先を決めて品質管理を行う取り組み。

パケットヘッダや通信のエントロピーを見るが検証では95%位の精度でいける。

事例3:Telemetry分析技術機器様々から上がって来るデータのフォーマットなどが様々で処理が大変なので入力データを正規化してAIの入力データとしている。AIは正規化されたデータを用いて判断をこなし、判断結果をオペレータへレコメンドするがその際には元データも提供する。(元データは確認であったりH/Wベンダなどへの提出も必要なため)

?? 抽象化する所をそれこそAIにやらせてもいいのでは? ??

Log -> fluentd -> Kafka -> fluentd -> elasticsearch -> E2EO

AI適用のさらなる拡大

「革新的AI-NW統合基盤技術の研究開発」@総務省pj

pjの目的は運用業務全体へのAI適用が可能かを見分けて行く。

The latest SD-WAN/IOT solution development on OSS

PoCをMalaysiaで行う。NW機器は今市販され多く使われている装置を用いて構築を行なっている。

TargetはIoTで現在は150M Deviceだが2020には530M Deviceあると想定される。これらデバイスのセキュリティをどう担保するのかを課題と考えている。

CyberSecurity

セキュリティの問題をSD-WANを用いて解決できないか。

Botnetみたいなものが混入した際にattack先であったりリトライ回数であったりと言う Communication & Controlの通信を検出し遮断させる事が出来れば、ひとまずは安全性を担保できそうだ。

懇親会(公式)

一旦宿に戻り荷物を置いて懇親会会場へ。とは言っても基本見知った人とばかり話してしまうのだけれど、折角だからと少しでも知ってる人が居る輪には混ざって行く勇気。

社内

意外に社内の人も何名か参加されていてご挨拶したり。質問に答えてあげられなかった所もあって申し訳なかったかも。

しめ

やっぱりステーキでしょ、と言う事でステーキ食べて解散。明日朝早い便で帰って午後お仕事なんて方も多く、今日は早めに撤収。

天気は回復傾向だったので傘はホテルに置いてきたのだけれど、がっつり降ってしょんぼり。仕方ないので濡れながら帰ってホテルに帰ったら速攻しゃわー浴びる。

OK キャンセル 確認 その他