2018/12/07(金)美ら海水族館

おめざめ

0730 シャワー浴びておでかけ。最寄りのバス停を0650に出るバスは元より無理と思っていたので、ひとまずその次のバスへ乗れそう。

海洋博公園へ

バスを乗り継いで行こうと思ってましたが早起きは出来なかったのでやんばる急行バスで。水族館の公式サイトにありますが、バスのルートとしては那覇空港や那覇市役所前から乗れるやんばる急行バスや、おもろまちから出ている沖縄エアポートシャトル「リゾートライナー」辺りが鉄板の様です。

高速バスだけど予約不要

と言うか予約できません。マジでー?!と言う感じです。ただし朝と夕方にそれぞれ1便ずつ予約が取れる便もあるので、週末や繁盛期についてはそちらを検討してみてもいいかもしれません。今はオフシーズンなのであまり心配してませんでしたが、それでも乗車率は3割位ありました。さすが美ら海。

なぜツアーに乗らないのか

実はツアーの方が安いです。自己手配で高速路線バス往復+美ら海水族館入館料を合わせるとおよそ5700円になります。ツアーですと水族館以外にも観光に行ける反面、その観光地などからのインセンティブもあるのだと思いますが、水族館の入館料も込みで4000円台で行く事が出来ます。実際私も最初はそれで検討してました。

しかし当然ですがその為にはインセンティブを提供したお土産物屋さんなどにも行かねばなりません。ぶっちゃけお土産なんて国際通りや空港で買いますし、その産地の特産物屋さんならそれはそれで気になりますが私が見つけたツアーでは国際通りにもお店を構えている企業さん経営のお土産物店に寄る感じでした。しかも60分滞在。いやいや、工場見学でもなしにそんなに要らないでしょう?

反面それらに時間を取られるので水族館での滞在時間が短くなります。4000円台のツアーではだいたい120分滞在のものが多かったです。しかも昼食時間込み。

これでは 水族館に行きましたと言う実績解除 程度にしかならずじっくり見れませんよね。大水槽をゆっくり見上げるだけでも10分20分なんてあっと言う間に過ぎ去ってしまいます。

そう考えると最低でも3時間、と思ってツアーを探してみると高速路線バスで行くのとそんなに費用が変わりませんでした。

美ら海水族館

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全部丁寧にじっくり回ったら最低半日、出来れば近くのホテルを取って1日がかりですね。目に付いた展示はしっかり読んで、気になった魚の名前位は読んで、あとはざっと流して、大水槽でぼーっとして、ランチ食べて、イルカのショーを1つだけ見て、それだけでも3時間必要でした。イルカのショーだけでも2種類あり、さらに餌やり体験などにも参加してみたいとなるとイルカだけでも数時間必要です。夜は夜で違う姿を見せてくれるのでそれも楽しみたい!となったらやっぱり宿泊込みですね。今回は3時間滞在しましたがそれでも最低限だなぁ、と実感しました。

今度は近くにホテルを取って夕方から入館して夜の水族館を楽しみたいです。

帰路

行きのルートをそのまま辿れば帰れます。でもそんなの楽しくない(悪い病気)

と言う事でちょっと違うルートを考えてました。そこで見つけたのがフェリー。水族館から海沿いにおよそ7kmの所に本部港(もとぶこう)と言う港があり、そこから那覇港までのフェリーが出ています。毎日1便運行で、時間を調べると17時出港19時入港。おや、いいじゃないですか。

フェリーターミナルまではやんばる急行バスであれば止まりますのでバスで来るもよし、公園の出口にはタクシーが沢山出待ちしてますのでそれで来ても7km程度なのでそんなにびっくりする金額にはならないと思います。

私は、歩きました。ここ数日カンファレンス参加でしたのでそんなに運動も出来ず、お付き合いなどもありますし酒宴も多く不摂生でしたので、少しでも体を動かそうと歩きました。まぁ普段ちょっと頑張って歩いている時に歩く距離ですので何ら問題はありません。

フェリー

バスと違ってなんせ大きいですのでいっぱいで乗れない、と言う事がほとんど無いと思います。那覇→本部も1日1便あって朝7時出港9時入港ですのでそこからタクシーやバスに乗り継いで行くのも良さそうです。ハイシーズンに那覇から美ら海水族館に行く際の裏技となるんじゃないかなぁ。なにより広々してて快適。寝転がってまったり船旅を楽しむの、アリだと思います。

晩御飯

気になっていた食堂みかどへ行きました。有名なB級グルメ、ちゃんぽんを頂きます。長崎のちゃんぽんをどうしてもイメージしてしまいますが全然違う。そもそもお米です。なかなか美味でした。

酒宴

明日の便で帰る仲間と合流して最後の晩餐。とりあえずボクのお気に入りのお店でジーマーミ豆腐を使った揚げ出し豆腐を食べて頂き、その後泡盛倉庫へ移動。良い宴となりました。

2018/12/06(木)沖縄OpenDays2018 Day4

おめざめ

0630 眠い。でも洗濯しなくっちゃなので頑張って起きる。シャワって洗濯。

洗濯

混んでるかなぁと思ったら洗濯している人居なかった。まぁ夜なんだろうな。あと意外に洗濯までして長期滞在する人って少ないのかも。

朝ごはん

洗濯中にご飯食べちゃおうと出かけようと思ったが行こうと思っていたお店が0800開店でまだopenしていないので明日とかにするとして、今日のところはコンビニご飯。おぉ、コンビニご飯も沖縄だ。

乾燥・アイロン掛け

乾燥機に突っ込んでシャツはアイロン掛け。まぁ腕はないのでシワを軽く伸ばすだけ。

沖縄OpenDays2018 Day4

今日は最終日です。ディスカッションする様なセッションでは無く大半は発表形式。のんびり勉強しよう。今日は移動体キャリア3社それぞれの5Gについての発表があるので楽しみ。

KDDIの5G・IoTビジネス戦略と沖縄での取り組み事例ご紹介

ビジネスIoT企画部 武内さん

上位レイヤー側を主にやっている。

これまでのM2M/IoTへの取り組み

IoTと言う言葉が流行る前からM2Mには取り組んでいる。 2002: TOYOTA G-BOOK開始 2007: GPSサービス開始

当初は通信モジュールをメインとしたM2Mから昨今はスマートメーター等で需要が増えている。

KDDIの特徴

デバイスやセンサー・ネットワーク・クラウド基盤もワンストップで提供している。通信ネットワークについても単なるローミングでは無いIoT世界基盤を提供するなどしている。

5G

ユースケースドリブンになると考えている。まずは2018年度には高速大容量から、2020へ向けて低遅延NWを構築していく。

クラウドコンピューティングからエッジコンピューティングへMECを考えていく。

5G大容量データ実験

6月に5Gで自由視点で映像を見られるための5G伝送に成功。 4Kカメラ16台をサーバでコンテンツ作り、配信。28GHzのミリ波で映像伝送。

5G低遅延実験

重機や遠隔医療のコントロール。遠隔のロボット制御を5G伝送で行う。

沖縄での取り組み
宮古島マンゴー栽培実験

温湿度・照度・CO2センサで自動取得しLEDで補助光を調整したり2参加炭素量を局所添加するなどを行なっている。

IoTゴミ箱

国際通りのゴミ箱にraspberrypiを置き、超音波センサーでゴミの量を確認してデータ収集し回収を最適化する。201709位の取り組み。

沖縄県総合防災訓練ドローン実験

恩納村でドローンを飛ばし映像伝送、被災状況の確認などの実証実験を行なった。

IoTスマートウェア

心拍・温度・加速度のセンサーをシャツに付け、熱中症リスクを低減出来ないかを実験した。見える化するだけではなく解析アルゴリズムで予防なども検討している

IoT水耕栽培キット

レタスを水耕栽培する家庭菜園キットを発売している。同じ仕組みを用いて大規模菜園にも取り組んでいる。

5G/IoTに対するソフトバンクの取組み紹介

コア&トランスポート技術本部 古川さん

NFV/Orchestratorの導入検討などをしている。

5GNW構成

URLLCは下位集約として5G-NRに近いところで構成される。(MECなど)

MEFが5Gで新たに追加されるノードコンポーネントでAPI公開して様々な網を構築できる様になる(Exposure)

その他としてはNW SlicingやGW分散(MEC)、そしてCU分離を行なっていく。

コアネットワーク自体もB2B2XをベースとしたNWに生まれ変わる。

5GxIoT Studio

東京テレコムセンターに検証ルームなどを用意している。

IoT事例

NB-IoT及びNIDDがHotな事例。

NB-IoT NIDD(Non IP Data Delivery)対応デバイスで基地局で通信、通信局側でIP変換し集約サーバへデータ伝送を行う。IP通信を行わないため、デバイス側に対する設定がほぼ不要になり大量にデバイスをばらまく際の効率が良くなる。

NB-IoT — MME — SCEF — ((IPNW)) — SCS/AS

SCEFでT8 I/FにてNIDD側のデバイス制御を行う事ができる。 MMEがデバイスのパワーセーブやeDRXなどの状態管理を行う C-Planeだけでデータ伝播する(通常はU-Planeでデータ通史nするがデータ量について微量なので効率化を考えC-Planeにのっけてしまう)

ドコモの沖縄振興推進と5Gによる社会産業への貢献

田場さん

ドコモの沖縄振興について。

  • 自然/文化保護推進
  • 観光/インバウンド推進
  • 暮らしやすさ/働きやすさ向上
  • モビリティ向上
  • 教育改革推進
  • 産業推進

3社ともユースケースを求めて実証実験を繰り返している。

VR/ARコンテンツ配信の実証実験

OCVBさん:歴史教育向けコンテンツ監修 TOPPANさん:コンテンツ制作 Docomo:環境構築・環境

金城の歴史を体感できるツーリズム向けコンテンツや教育機関向けVR/ARコンテンツを提供。

遠隔地にいる教授よりARコンテンツを用いた遠隔授業を5Gで支える。

ALSOKさんと顔認識技術を用いた実証実験

5G伝送を用いた映像解析によるコンベンションなどにおけるセキュリティ監視ソリューションのユースケース。

和歌山で実施した遠隔医療

エコー映像などをリアルタイムに5Gを用いて遠隔の病院へ伝送、診察に用いてもらうユースケース。

重機遠隔操作実証実験

コマツさんの重機を5Gでコントロールするロボットが制御して重機を操作する実証実験整地の3D情報などを基に操縦支援などを行い、熟練の技術を誰もが用い土木工事を行なえる様になる。

ランチ

那覇ステーキでステーキ。

公共交通オープンデータで実現する未来のモビリティ

Dataの作り方から、今使えるモビリティについて。その辺りまで聴いた所で緊急案件が飛び込んできてて一次対応に。対応開始しようとしたら後輩が既に着手していてくれている事が確認できたのでメールで応援してひと段落。

アグリガールからIoTデザインガールへ

アグリガールとは、農業支援を行おうとしている主に法人系の女子が集まって活動しているとの事。

どうして農業課題に取り組むか、スマートフォンやタブレットを生産者さんに活用してほしい、と言う想いから農業ICTに取り組む。

子牛のセリの価格、70万から80万円。

妊娠した母牛の分娩監視。分娩開始24時間前にメールが届いて分娩の事故防止。それまで分娩が近くなると牛舎に泊まり込んでいた所を、監視システムを用いる事で家で眠って分娩が近づいたら対応するなどができる様になった。例えばお子さんの運動会などにも参加できる様になったと言う事で好評を得ている。

開発したのはスタートアップ。開発企業では人数も少なくコールセンターなども大規模に持てないし研究開発の支援も含めてドコモで提供。また営業先などをドコモでは持ってない事からJAさんやクボタさんとアライアンスを組んで取り組んでいる。

総務省 地域IoT官民ネット

地域IoT実装推進を高めていく体制を構築していく。from 201707

自治体と企業のマッチングや育成のための人材派遣、女性活躍を目指したIoTデザインガールなどの取り組みをしている

沖縄でも2018年03月にワークショップを開催。地域振興・地域活性化にも取り組んでいく。

無料のOSSに権利と義務!?~OSSのライセンスのおはなし~

OSSは「許諾に関わる利用方法及び条件の範囲内」でその許諾に関わる著作物を利用できる。 OSSライセンス違反=著作権法違反、と言えると思う。

OpenChain Japanの取り組みでOSSのコンプライアンスを達成するための業界標準。

AI/ML技術を用いた運用自動化技術の取組み紹介

5Gになると構成がATCAからNFVになってきて設備の運用が大変。コア設備だけではなく、伝送設備やアクセス設備も専用設備から汎用設備を使う様になり大変になって来る。

仮想化により物理レイヤの管理だけでなくソフトウェアレイヤの管理も必要になり運用が難しくなって来る。

今までの延長戦で運用していけるのでは?とも考えはするが、それぞれのレイヤのシステム統合が進まないとどちらのレイヤの問題なのかの切り分けなどがやっていけない事になる。

NFV/SDNによってOPSも自動化していく必要があり、ゼロタッチの運用が必要になって来る際にAIが必要になって来るのではないか。

AI活用
  • 必要性の高まり
    • 情報の洪水
    • 人材不足
  • 技術やツールの整備
    • DLなど

運用のAI化について設備のログをAIに投入して学習データを蓄積していき、オペレータへワークフローの改善などを提案していく(レコメンド通知)。提案内容の判断を人間に任せて、判断を下されたらAIが作業していく。

事例

事例1:業務プロセス支援アラームをAIに教え込み、障害状態や復旧手法をオペレータへリコメンド、実行指示をAIに下す。復旧作業はAIが実行していく。 NWの特徴量やアラームの種別の12種類のデータを入力して判断させる。ユーザーのアタッチ数やメモリの残量などなど判断材料を用いる

事例2:NWトラフィック判別 SmartPhoneで通信する際にユーザリクエストよる通信だけでなくバックグラウンドで通信されるトラフィックがある。この通信をどちらの通信か判断し優先非優先を決めて品質管理を行う取り組み。

パケットヘッダや通信のエントロピーを見るが検証では95%位の精度でいける。

事例3:Telemetry分析技術機器様々から上がって来るデータのフォーマットなどが様々で処理が大変なので入力データを正規化してAIの入力データとしている。AIは正規化されたデータを用いて判断をこなし、判断結果をオペレータへレコメンドするがその際には元データも提供する。(元データは確認であったりH/Wベンダなどへの提出も必要なため)

?? 抽象化する所をそれこそAIにやらせてもいいのでは? ??

Log -> fluentd -> Kafka -> fluentd -> elasticsearch -> E2EO

AI適用のさらなる拡大

「革新的AI-NW統合基盤技術の研究開発」@総務省pj

pjの目的は運用業務全体へのAI適用が可能かを見分けて行く。

The latest SD-WAN/IOT solution development on OSS

PoCをMalaysiaで行う。NW機器は今市販され多く使われている装置を用いて構築を行なっている。

TargetはIoTで現在は150M Deviceだが2020には530M Deviceあると想定される。これらデバイスのセキュリティをどう担保するのかを課題と考えている。

CyberSecurity

セキュリティの問題をSD-WANを用いて解決できないか。

Botnetみたいなものが混入した際にattack先であったりリトライ回数であったりと言う Communication & Controlの通信を検出し遮断させる事が出来れば、ひとまずは安全性を担保できそうだ。

懇親会(公式)

一旦宿に戻り荷物を置いて懇親会会場へ。とは言っても基本見知った人とばかり話してしまうのだけれど、折角だからと少しでも知ってる人が居る輪には混ざって行く勇気。

社内

意外に社内の人も何名か参加されていてご挨拶したり。質問に答えてあげられなかった所もあって申し訳なかったかも。

しめ

やっぱりステーキでしょ、と言う事でステーキ食べて解散。明日朝早い便で帰って午後お仕事なんて方も多く、今日は早めに撤収。

天気は回復傾向だったので傘はホテルに置いてきたのだけれど、がっつり降ってしょんぼり。仕方ないので濡れながら帰ってホテルに帰ったら速攻しゃわー浴びる。

2018/12/05(水)沖縄OpenDays2018 Day3

おめざめ

0730ちょっと眠い。シャワっておでかけ。

朝ごはん

bus terminalにある星乃珈琲店で。美味しい。

沖縄OpenDays2018 Day3

今日は地域の課題解決セッションから。毎年やってるのだけれど、初めての方もいるから概要を説明。概要だけで私の参加可能な時間が終わってしまう。うーむ。

SDN

海外のR&Dやってる会社さんのNFVについてのPoCの紹介。PoCによる検証結果と言うよりはPoC環境の紹介と言う感じで開発検証していく最低限の設備はこの位かなぁ、と言った感じだった。説明には出てこない所も構成図などを見ながら「あぁここはこうしてるんだろうなぁ」と想像してしまう感じ。

ランチ

ちょっとセッションが押してしまい1215にセッションが終わる。次のセッションは1300からなので時間がない。うーむ、近場は激混みだろうし離れた有名店も入れる気がしないし、と言うことでちょっとだけ離れたお気に入りの居酒屋さんで沖縄そば。お店毎に特徴があって面白い。

沖縄オープンラボ成果報告

何年も継続している課題から新しくこれからはじめる課題の紹介まで。これは!と言う程のことは無いけれど、ちょっと注視していきたい・参加してみたいなぁと思うものはあった。

休憩

昨日今日とぎっちりスケジュールが詰まっている感じなのでちょっとクタクタ。セッションはあれどこれは参加見送っても良いかな、と言うセッションの時間を用いて一旦宿に戻って休憩。30分くらいウトウトしたがそれだけでもだいぶ楽になった。

ほろよいセッション

昨日のBoFに続いて懇親セッション。様々なテーマについて取り扱っているイベントなので1日目だけ参加して帰っちゃったり今日から参加するなんて方もいらっしゃると言う事もあり、顔つなぎとなる時間を用意していきたい、と言う主催者の想いで開催していると言う事らしい。昨日もエンジニアの仲間と懇親を深めたが、今日は今日でまた違った方々とお話が出来た。

懇親

ほろよいセッションでも懇親しますが、そのまま2次会へ。なんせ人数が多いので色々チョイスはあれど、どうせならと言う事で主宰陣の2次会へ。やばいほど濃い面々に囲われてもうお腹いっぱい。途中でグッタリする始末。いかんいかん、気合い入れてこ。

ステーキ...は昨日食べたので今日は泡盛倉庫で美味しい泡盛で〆る。まったり酒器を傾けつつ更に懇親を深める。いい時間。

昨日と違って1次会も2次会も3次会も食事を控えたので快調。

2018/12/04(火)沖縄OpenDays2018 Day2

おめざめ

0700に起きたものの疲れからか二度寝、気がついたら0800に。シャワって会場に向かうよ

あさごはん

会場近くに星乃珈琲店が出来たと聞いてたのだけれど時間も時間になってしまったのでコンビニでおにぎり齧っておしまい。

沖縄OpenDays2018 Day2

昨日から開催ですが昨日のプログラムは昼からで、ハンズオンなども興味はあったけれど昨年の反省を踏まえて後半にスケジュールを置いたら今日明日の日程で東京で開かれるJapanContainerDaysに参加するとか今日だけ沖縄で明日は東京に行くとか、今年は結構バラけてしまったみたい?

ともかく私は昨日を移動日として今日から参加。

OpenStack Ops Meetup

Ops MeetupとはOpenStackの利用をしている方々のディスカションの場でテーマを決めてそれについて取り組みされている情報共有だったり課題の相談だったりをするWorkshop形式の会合です。利用者と言っても仕組みをよく理解しないまま手順に沿って作業している私の様な立場の人と言うよりは、システムの開発検証を行なっている方々が殆ど。ちょっと敷居が高いイベントです。

9:40 - 10:20 オペレータドキュメンテーション(Operator's Documentation)

OpenStackの利用マニュアル的なドキュメントがOpenStack公式サイトにあるがそれの日本語翻訳をしていきませんか?と言う呼びかけ。翻訳ドキュメントを管理していくWebツールがありそれの使い方からノウハウなどを展開。英語とか苦手なのでちょっと厳しいけれど、技術英語であれば人生においてこれまでそれなりに読んできているので、少しでも手伝えたらいいなぁ。

10:25 - 11:05 Cyborg

そもそもCyborgって?と言うと、FPGAやGPUなどのアクセラレータをOpenStackで扱えるようにするプロジェクトの名前です。決まった定型処理をさせる事に特化していて、CPUを使ってsoftware処理するより高速に処理をさせる事ができます。Cyborgに対する取り組みについての展開や困りごとなどを話しあいました。ユースケースがまだこれ!と言ったものが少なく取り組みが難しい事や、仮想化しようにもFPGAに処理プログラムを書き込む際には一度リセットがかかるなど仮想化して共有するのが難しい現実があるなど、開発における苦労話を聞けました。

11:15 - 13:40 コンテナ基盤(Container Infrastructure)

お昼を挟んで、container基盤について。現状取り組まれているのがMECについてと言う事でMECにおけるユースケースとは何か、などやはりこちらもユースケースの検討から。またcontainerにおけるNetworkをどうするかなど話し合いました。

MECは会社の仕事にもとても大きく関わってくる所ですし、注視して行きたい所。OPSやコアノードをメインに仕事してきているのでまさかアクセスの仕事をする事にはならないと思うけれども、業務内容的に「行ってこい」される可能性もゼロでは無いですし。

13:45 - 14:25 NFV by K8s

MULTUSと呼ばれるプロジェクトでcontainer環境でも複数のNICを持てる様になった、と言う紹介から。これまで基本的に1NICのみで、なんなら原則ホストPCの物理I/Fを宛先にポートのみForwardして用いるのが普通で、MULTUSによって複数のNWに足を持てる事となりNFVでも使えるんじゃないの?と言う感じになってきた。こちらもやはりMECに関するPOCから検討している様だ。

とは言えまだどれだけの性能が出るかはまだまだなので、U-planeまでcontainerになるのは先の話かなぁ。

14:30 - 15:10 DPDK

DPDKの最新のベンチマーク結果とその為に行ったチューニングなどの情報展開など。なかなか細かいチューニングがあるんだなぁ、と思った事とバッファとなるメモリやディスクのサイズだけでもパフォーマンスが変わると言った所もなかなか大変なんだなぁと思った。

DPDKはテレコムで用いている事が多いけれどどれだけのパケロスが許されるのか?と言った所に対しては、そもそもVoLTEであったり伝送区間ももはやIP化しているし再送されるので多少のパケロスは問題ないよね、と言う所ではあるのだけれど、現状もともと物理で動いていたアプリケーションを仮想にそのまま持って行って動かしているのに近い所に対して許容する伝送ロスが物理の設定のまま、なのでエラーになってしまう事があるんだろうなぁ、と想像してみたり。

なかなかテレコムさんも大変なんだろうと思う。

15:15 - 15:55 5Gネタ(5G topics)

5Gってなんでしたっけ?今後OpenStack,K8sなど仮想化に期待される事ってなんでしたっけ?と言う頭だし。頭だしと言う事でそもそも5Gとは?と言う所は先月社内勉強会で使った資料で意識合わせ出来たら良かったかなぁ、とちょっと思ったが時すでに遅し。

結局当面はMECが多いのかな?とかそんな感じで夏に開催されるCloud Native Days Tokyo(OpenStackDaysTokyo)ではその辺りをもう少し話しましょうと言う感じ。ふわっとした感じで終わったのでもう少し落とし込んだ方が良さそう。

16:00 - 16:40 Berlin Forumネタ(Berlin Forum recap)

PublicCloud WGと言うのがあり、PublicCloud事業者の方が集まって「こんな使い方もしたいからこんなツールや操作ができる様になったら良いよね」と言うのを集めているのをForumでやっているのだそう。他の事業セグメントの人たちもそれぞれWGを立ち上げて検討している様だ。つまるところはOPNFVみたいな集合体になる前段みたいな感じよね。

いくつか話し合われている所に対してユースケースをみんなでディスカッション。いくつかはたしかにユースケースあるよね、って+1したり。

16:45 - 17:25 Next steps for OpsWorkshop

今後Ops Workshop/Meetupをどう運営していくかの相談。今もOpenStackのOpsWorkshopだがK8sの話もしてたりとCloudエンジニアとして、と言う感じになっていると言うのもあるし、今年のOpenStackDaysTokyoでも半分はcontainerだったと言う事もあるし、満を持して来年はCloudを前面に押し出した感じのイベントになるのでOpenStackに特化せずどう集まったエンジニアみんなで話し合える様にするか、みたいな感じ。

BoF

アルコール片手にBoFでLTを聴く。去年に引き続きのAnsibleのネタとODMベンダからIAサーバを直接調達する話。相変わらずトークも面白く、内容もとても濃く、凄いなぁって言うのとこんだけ情熱を持って仕事している人と一緒だったら仕事も楽しいだろうなぁって思った会になった。

2次会

場所を移していつものビアバーで。BoFで結構ちゃんとご飯たべれたので軽くつまみつつビールを1杯だけいただく。BoFもあり途中から合流しているので呑み負けてる部分もあるけれども、まぁそこはオトナなので。

〆のステーキ

沖縄では近年ステーキで〆るのだそうで、って去年も言ってた気もするがステーキハウスへ。とは言えここであまりがっつり食べても後が大変なので150gだけ。

離脱

さらにバーへ向かう集団にお別れして宿へ。そして忘れないうちに今日の感想などを書いてみた感じ。時間が経つと風化しちゃうしね。

2018/12/03(月)2018-12-03

おめざめ

0800あらあら。準備に手間取って寝るの遅くなっちゃったからかな。軽く掃除しておでかけ。

おしごと

月曜定例の会議からお仕事スタート。みんな忙しいのか会議室に集まってこない。うむぅ

まったり

それ以外はまったりと。

そわそわ

終業時間が近づくとちょっとソワソワ。定時ダッシュをしないとちょっと安心出来ないスケジュール

沖縄へ

今日から週末まで沖縄です。

高速バス

会社を定時で離脱して空港へ向かいます。高速バス乗り場に到着するも目の前でバスが行ってしまいました。ああん。

次の停留所

次の停留所までバスが移動するのに12分、歩くと8分と言う所なので踵を返して次の停留所へ向かいます。

間に合った

カートを引いて歩き方がいつもと違うせいか足がパンパン。うーむ、よくないなぁ。

事故渋滞

高速で事故渋滞4kmとの事で第2ルートに変更だそうで、変更後のルートもまぁまぁ混んでいるルートで第2ルートの渋滞にハマっている間に本来のルートの渋滞が解消されてるのをgoogle mapで見てた。うん、本来のルートのほうが早かったんじゃ?

想定内

想定内の時間なのでまぁ飛行機には乗れるので良し。

飛行機

機材変更で座席が変わります。Webで確認したし、何なら空港のチェックイン機で座席upgradeの申し込みをした際にも出るので座席が変わったことは知っているのだけれど、搭乗口ゲートで止められて説明を受けるプレイ。むむむ。まぁグランドさんとトーク出来たのでまぁよし。

no WiFi

JTAはまだ全ての機材には機内WiFi付いてないので小さい機材だとWiFiありません。後付けするのも大変だし機材更改まで提供無いのだろうな。

そんな訳でネットも使えず日記の下書きが捗ります。

揺れ

気流の乱れがまあまああるようで結構揺れますなぁ。

ホテル

無事ホテルに到着。

OK キャンセル 確認 その他