2026/04/25(土)2026-04-25
おめざめ
0700 休日にしては早め。日課のduolingoをしてご飯食べてお出掛け。
地元の洋菓子店へ手土産の買い出し
来月GW明けに出張に行くがその出張先への手土産を購入。購入はもう少し先で良かったのだけれど在庫もあったし日持ちもするので買ってしまえと。
購入したのは一口サイズのバウムクーヘンお得用。個包装されていて配りやすく、お値段もお安くてとても良い。手土産の単価って1人当たりにしたときに大体百円前後かなぁと思うけれど今回購入したものは単価40円。素敵。大量に購入したので配送料とか必要になってしまうけれど、インパクトは間違いないと思うのでグッドチョイスと自負している。
段ボール箱の買い出し
洋菓子店ではそのへんにあったあり物の箱に入れてくださった。まさか箱で買いにくるお客さんが居らずピッタリ入る箱ってのを用意していないのだろう。
そんなわけでいただいた箱のままで配送は出来ないので発送のパッキングイメージを検討して必要な箱のサイズを検討していく。最大でも2箱にしたいな、と思っていたが1番大きな箱なら1箱で行けそう。という事で佐川急便のLL箱に決定。サイズ感もちょうど良く綺麗に収まったので大満足。
ホテルへ配達調整
フロントへ電話して段ボールを1箱送るからね、と調整。配送にかかる日数も確認して配送依頼日も決定し、ひとまず準備は万全になった。
KEYS-TO-GO 2 の改良にとりかかる
タイ旅行で購入したタイ語版のKEYS-TO-GO 2だけれど全世界的に不具合が出ている。初期ロットだけであって欲しいなぁとは思い今のロットでは対策されていると良いのだけれどタイピングの振動でバッテリーの接点不良を起こしBluetoothの接続が切れて思わぬ挙動となってしまう。
そんなわけで購入してから3日も使わず家に放置していた。もはやコレクション状態。使いたいけれど使えないので仕方が無い。
大体としてiCleverのBK06という折り畳みのキーボードを購入しそちらで満足しているので修理とかしなくて良いのだけれど、Webにある手順で本当になおるのか見ておきたかった。
ダイソーの工具
改良するにはT5のドライバーが必要。しかし我が家にはない。Enginnerあたりのドライバーを1本買ってもまぁ1000円程度だけれど使用頻度とか考えるとそこまで投資しなくて良いなぁ。とか思いダイソーに。
無事24種類のビットが使える精密ドライバーセットを300円で入手し巷に出回っている対策方法を試してみる。バッテリーの接点を少し起こしてバッテリーをバッテリーホルダーにしっかり入れて、ずれ込まないようにバッテリーホルダーに名刺くらいの紙を1枚挟み込む。念のためメンディングテープで固定しておく。
さて、これで大丈夫なのか?
組み立てテストのために今日の日記の執筆を開始。衝撃がよくないとわかっているのでややハードパンチャー気味に使ってみる。それでもこれまで発生していたチャタリングなどの不具合が起きていない。素晴らしい。もっと早くやれば良かった。
接点を起こしてバッテリーをしっかり固定するだけでも良いかも
念のため紙を挟み込んだけれどあまり効果があるとは思えない。バッテリーをホルダーから外す時とはめ込む時に必要な力加減は若干ちがったので、実は固定をしっかりするだけでも良いのかも知れない。
ぶっちゃけiCleverのキーボードの方が...
iCleverのキーボード、すっかり慣れてきたので実はかなり気に入っている。 KEYS-TO-GO 2はおよそ222gで、iClever BK06は170g程度。軽いのだ。電池の持ちの心配は確かにあるけれど、まぁUSB-C充電なので「あっ!」と思った時に必ず充電環境は有る。その点KEYS-TO-GO 2はボタン電池で3年近く持つと言われているものの、電池交換が必要でT5ドライバーも必要でいざという時には困る可能性もある。電池式なのでバッテリーの劣化で本体はまだたつ変えてもゴミになってしまうことがない、と言うメリットは当然ありどちらも甲乙つけ難い。
ともあれ、KEYS-TO-GO 2ならば最悪膝上でもタイプできるのはBK06にないメリットだし、どちらも使えるようにしといて使い分けが出来るようになったのは良きかな。
今後KEYS-TO-GO 2を持ち歩くことも増えていきそうだ。よしよし。