2023/09/29(金)2023-09-29

おめざめ

0300 朝ご飯の炊飯をセットして二度寝。 0700 御飯食べてまったり。今日は午前年休。

片付け

キャンプの荷物片付け。まだ完璧に完了していないのだけれどボチボチやっていこう。

ランチ

出勤途中にどこかカフェに寄ってランチにしようと考えていたけれど色々片付けに手間取っていたらカフェに立ち寄る時間が無くなっていた。

おしごと

出社して1つ会議をこなして後は雑務。上期が終わるのでそろそろ上期のまとめと下期の計画修正などを考えねば。

帰郷

夏休みもあり暫く東京に戻れていないのでお土産も持って行きたいし帰郷。出張旅費の精算を期またぎで行うのは手間なので自費で移動することにした。

崎陽軒

そういえば東北自動車道で1度お弁当を買おうとしたことがあったなー。って記憶を頼りに訪れるもお店が無く。調べてみたらイベント出店だったのかな、崎陽軒のサイトの店舗一覧にそもそも東北自動車道のお店が無かった。

晩ご飯

なんとなくラーメン気分だったのでSAでラーメン。

2023/09/28(木)2023-09-28

おめざめ

0630 御飯食べて会社行くよ

自転車通勤

今日は夜に酒宴があるため自転車で通勤して暫く自転車は会社に保管する。

おしごと

お土産を配って土産話を少ししたりしてお仕事に取り組む。実に半月ぶりのお仕事。

メール処理

メールが4桁の未読だったけれど不要なメールの整理など、昨日のうちにある程度しておいたので概ね整理出来た。数日の休みの時は古い未読から読んでいきメールの流れを把握するけれど、既に完了しているスレッドも多くありそうなので新しいメールから読んでいき、対応が不要なスレッドは読み飛ばしていく作戦。

事務処理

ある程度がっつり残っていることを覚悟したけれど、どうしても私じゃ無いと出来ない事務処理以外は結構部下がこなしておいてくれて確認だけで済むようになっていたりとお手伝い頂けたようだ。ありがたい。

書類作成

月末と言うこともあり急ぎ作成しなくてはいけない書類にあけくれつつ、夜は酒宴と言うこともありなんとか勤務時間内にお仕事を終わらせることが出来た。

酒宴

10月異動者の送別会を開催。ある程度じっくり話が出来たかなぁ。

BTNQ

夏休み明け初日の勤務かつ酒宴もアリということですっかり疲れてしまったのか、家に帰ってシャワー浴びたら22時頃には眠っていたようだ。

2023/09/27(水)2023-09-27

おめざめ

0800 ぐっすり。久しぶりの自室の布団は落ち着く。けれどやっぱ安物なので寝心地はホテルに負ける。(マットの沈みこんだ部分が暫くは沈み込んだままになるのでちょっと寝返りが打ちづらい)

レシート整理

お財布がレシートでパンパンになってしまっているのでレシート整理。基本的に全部貰ってきてるのだけれどレシートが出ない店舗もあり完璧な家計簿にはならなさそう。まぁ仕方ない。

荷物片付け

しわになりやすい服などは優先的に片付け。あとはテントを干したいけれど今日は天候が安定しないっぽいので延期。

部屋の荷物をまずは片付けて広くなったら部屋で干そう。

まったり

疲れはそんなに残って無さそうだけど久しぶりに安心してパケット使える環境に居るので調べ物などが捗る。

お土産到着

発送したお土産が到着。冷蔵品だけれど店頭に並べられてたチョコなのでよっぽど暑くなければ大丈夫だろう。冷房の利いた部屋に置いておくとする。

エアコン

そこまでじりじりした日差しも無いのだけれど蒸し暑い。これが内地。ちょっとバテ気味になりそう。気をつけねば。

2023/09/26(火)Day13

おめざめ

0645 レストラン営業前に起きておきたかったのでセーフ。

朝ごはん

朝カレーセットがお安かったので朝からカレー。美味しい。

入港

09時予定だったけれどちょっと早くに着いたみたいで予定より30分ほど早く下船した。

大移動

前橋のアパートまで一気に大移動。途中どこか道の駅で昼ご飯かな?なんて思っていたけれど道の駅のレストランが定休日だったりで結局ご飯にありつけず、15時頃に前橋到着

洗車

林道とか走ってすっかり泥だらけだったので洗車。ピカピカになった所で2023年の北海道ツーリング終了。

北海道ツーリング2023総評

総評って程でも無いけれど、思ったことや気づいたことと各種データをまとめておきたい。

良い気分転換になったと思いますし更別の喫茶 惺のマスターや星に手の届く丘キャンプ場で出会ったライダーのみんなからなど様々な人との出会いから学んだことも結構あったように思えるので、とても良い旅になったかなと思います。

各種データ

  • 日程:2023年09月14日(木)~2023年09月25日(火)の13日間
  • 走行距離:2,265km(道外含む)
  • 林道走行:4回
  • キャンプ:6泊
  • ホテル泊:4泊(ドミトリー2泊含む)

不具合

  • パニアケース破損により蓋がロックせず
    • バンジーコードで応急処置
  • インフレーターマット破損により機能せず
    • 道中に新規購入
  • サイドケースの固定バンドがちぎれる
    • 特に対処せず、念のため固定用インシュロックタイを購入
  • キャンプ道具水没によりLED照明破損
    • 爆発しないよう難燃シートにくるんで持ち帰り

予備は大事

バンジーコードを持っていたのは本当に神がかっていたと思う。何があるか判らないので最悪のケースに対応できるよう準備段階で色々考えておく必要性を実感した。

バッテリーだけでなく電池式も持とう

今回購入した充電式LED照明は壊れてしまったが、夜間に水場やトイレに行くようにヘッドマウント型のVixenのLEDライトも持ってきていた。Vixenのライトは単3電池1本で動くタイプで予備バッテリーの入手性も良いのがとても安心材料となった。小型軽量のLED照明は今後も愛用すると思うが、1つくらいは電池式のものを持っておくのは大事だ。今回は持参してなかったが電池式のラジオなども入れておきたい。

湯沸かしに特化して良いかも

今回お米も4合くらい持参したが一切炊飯しなかった。晩ご飯は外食するか自炊しても肉か魚と野菜メインで夜は炭水化物は食べなかった。朝ご飯も炊飯して片付けてと手間を増やさずにセコマの美味しいおにぎりとかで済ます方がお手軽。晩ご飯の自炊にしてもセコマの弁当とかでも充分美味しいのでいっそ自炊はしないと割り切ってしまえば、調味料セットやまな板などが不要となり荷物を減らすことが出来る。

大変素敵なコンビニ「セコマ」がある北海道ツーリングに限定されるけれども、北海道ツーリングにおいては炊飯しない選択肢もアリだ。

費用

  • フェリー:42,040
  • キャンプ場利用料:3,860
  • ホテル(入湯税・駐車場含む):29,300
  • 食費:44,557
  • ガソリン代:5,154
  • おみやげ・その他雑費: 7,000

合計およそ13万円でした。今回はウニ丼だの海鮮祭りをしてないのでかなり食費が抑えられている感じはあります。(小樽では少し豪遊しましたが)そしてなんと言ってもガソリン代が2000km走った金額とはとても思えませんね。やっぱカブは燃費がスバラシイ。もしパジェロミニで行っていたら燃費6倍かかるのでガソリン代だけで3万円以上かかってた計算です。

2023/09/25(月)Day12

おめざめ

0800のんびりおめざめ。流石にベッドはぐっすりよく眠れる。キャンプもいいけれど時折ベッドでしっかり寝とかないと体力持たないかも知れない。

のんびり出発

今日は15時頃に乗船手続き、17時に出港なのでそれまで近場を散策予定。

泊村にある平安荘

google mapで散策場所をリサーチしてた。泊村は昔キャンプをしたことがあり、その辺りを散策したいなと思っていた。当時台風で泊村から北側の海岸線の道路が崩落して通れなかったのでそこも通っておきたい気もしていたので。

そんな中見かけたのが泊村にある食事処と民宿をやっている平安荘。とても美味しそうな海鮮丼が1200円らしく、これを最後のランチに決定した。オープンが1130との事なのでその時間に合わせるように移動開始。

店内も広く、どうやら高校の合宿などにも使われる宿の様だ。なるほどそれなら食事処も広くて納得。食事の提供も結構早く、そしてとても美味しい海鮮丼でした。うまー。

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季節によりお魚が変わるとの事だったし、隣の方が食べられていた天ぷら定食もとても美味しそうだったので、今度は宿泊でもいいなー。なんて思った。苫小牧FTから車で2時間半くらい、途中休憩挟んでも4時間では来れるので14時に苫小牧FTに着いたとして暗くなる前には到着できると思うので悪く無さそうだ。

神威岬

泊村からずっと海岸線を走って神威岬へ。快適ルートでのんびり走っていた。岬の先端まで行く気満々だったのだが念のため神威岬から小樽FTまでの時間を調べてみると乗船受付の予定時間がギリギリだったので先端まで行くのは諦めて、せめて写真を撮ろうと丘を登り写真だけ撮った。

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道路工事が。。。

小樽へ向かう途中所々で渋滞が。どうやら数カ所で道路工事をされていて片面通行になっていた。うわ、間に合うかな。

小樽FT到着

初めて小樽からフェリーに乗るのでFTの場所も良くわかってなかったけれど、キョロキョロ案内看板を探しつつなんとかたどり着いた。苫小牧と違って街外れの港の一角って感じであまり大きな看板も無く、手間取った。

到着したのが15時25分、話によるとバイクの乗船開始は15時30分の予定だという。ええっ、メールには出港の60分前までに手続きをって書いてあったので出港17時の60分前の16時までに手続きすれば充分、なんて考えていたけれど危ないところだった。急ぎ手続きをしてバイクの待機列に並ぶ。

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先に来てたライダーさんから観ればギリギリに駆け込める位慣れている様に観られたかも知れませんが、違います(汗)

あそこで「いけるいける!」なんて考えて神威岬に言ってたら乗船できずにフェリーのチケットを無駄にしていたかも知れません。

新日本海フェリー

初利用。フェリーに乗るまでのプロトコルは太平洋フェリーとそう大きく変わらず、フェリーに乗り込む直前にチケットのQRコードを読み取られます。(乗船手続き)

お安い

苫小牧~大洗と違って距離も近いってのもあるのですが、バイクが中型・大型くらいの区分けでは無くもっと細かくて原付の区分けがあるためお安く感じます。ありがたい。

レストラン

レストラン営業も街中のファミレスみたいに着席の上でタブレット注文する形、バイキングでは無いため晩ご飯を食べても1500円程度。安いメニューを選べばもうちょっと抑えることも可能。バイキングだと夜だけで2000円近くしたりしますからね。

そして会計にクレジットカードが使えるのもありがたい。

まったり

寝て起きたら9時には入港して下船なので早めに就寝。