2026/05/02(土)2026-05-02
おめざめ
0800 まったり。
PC届いた
ご飯食べて食卓の周りを片付けなどをしていたらPCが届いた。早速開封。サイズ感は会社にもあるので知ってたけれど持ち上げたことなかったので金属筐体で意外にずっしりすることを知った。金属筐体は廃熱的にも良いね。
第8世代 i7 搭載 HP EliteDesk 800 G4 DM
超小型デスクトップだ。スペックは、Core i7-8700T/メモリ16GB/SSD500GB/Windows 11 Pro という感じ。
メモリは8GB * 2枚のDDR4で、SSDはSATA接続のWD BLUEだった。価格高騰の折、新品ならこのSSDだけで今回購入した一式が買えてしまう。恐ろしいね。
NVMe接続のM.2スロットもあるようだし自宅に使っていない1TBのSSDもあるので換装しても良かったのだけれど、SATA接続のSSDとか他で使いようがないしシステムディスクとして割り切れば512GBでもまぁ足りるか。ということでそのまま使うことにした。
Proxmoxをinstall
当初出たばかりの Ubuntu Server 26.04 LTS を入れようかと思っていたけれど、そういえばProxmoxって入れて遊んだことなかったなー、ということでProxmoxを導入。まぁDebianベースなのであまり変わらないのだけれど。
vmとしてUbuntu Server 26.04LTSをSetup
HostOSは変更となったがGuestOSは当初の予定通りUbuntu Server 26.04LTS を導入する。もともと今回はハイパーバイザーは入れる予定は無かったが当初の計画からCPUがi5からi7に、メモリも8GBから16GBに上振れしたので、それだったら仮想化にしてもいいか。という感じで。
仮想化のデメリット、Host機能を使いづらい
HP EliteDeskにはビジネスPCだからなのかBeepを鳴らす電圧ブザーではなく普通に小型のスピーカーが搭載されている。1基なので音圧など全く期待できないがスピーカーを繋がなくても鳴らせるのだ。
しかし仮想化したGuestOSからこれを触ろうとするとちょっと面倒。USB接続ではないのでPCIをパススルーするなりしないといけないけれどそうすると別のvmやコンテナから鳴らせなくなる。
HostOSに橋渡しをする機能を持たせればよいけれど、そうするとハイパーバイザー更新の際などにちょっと手間が増える。
という事でLXCコンテナを作成してpulse audio serverにすることにした。これでvmやコンテナのアプリから音を鳴らしたくなったらpulse audio server containerに対してtcpで音データを渡せば本体で鳴らしてくれる。
もっとも本当に小さな音でしかならないので、3.5mmジャックからもうすこしちゃんとしたスピーカーにしてあげるのが良いかもしれない。
raspberry piのプログラム移植
様々作ってたプログラムの移植環境が出来た。ただバイナリはそのまま移せないのでコンパイルし直す必要がある。まぁそれはおいおいやっていこう。今日はもう疲れた。
安心感
これまでラズパイのmicroSD上のデータ破損が怖いなーとか思いつつ使ってきたけれど、これでひとまず一安心。 Proxmoxのvmを定期的にバックアップする設定まで入れれば完璧だな。もうひと踏ん張りだ。
TODO: HP EliteDeskのwatchdogを調べる
ひとまず安定して動きそうなのだけれどふとした瞬間にNICがdownする。OSは生きていそうなのだけれどなぜかネットワークが切れてしまい、外部からサーバーとして利用していると困ってしまう。
BIOSの設定にwatchdogタイマーの設定があったので何をwatchdogするか調べよう。また、default Gatewayまでの疎通が5分断したら再起動するスクリプトも検討した方が良いかもしれない。