2026/11/03(火)2026-11-03
おめざめ
0830 まったりおめざめ。
コーヒー
ご近所さんからコーヒー豆を頂いた。早速淹れてみる。後味が結構すっきりしたタイプの豆のようだ。普段使いに良い感じ。
Let's NoteのOSを再考する
基本的に業務用端末ではないため日常的に用いるOSは何でも構わない。そのため基本的に買ってきたその日にすぐLinuxをインストールして用いるのが常態化。それで特に困っていなかった。
まぁWindowsのままのほうがWindowsHelloが使えてPCを開いたら勝手に起動して画面の前に座っていたら認証まで完了する、というとても便利な機能があり便利だなぁとは思う。
けれど結局WSL3を開きUbuntu Linuxの上でneovimで文章作成をするばかり、ということを考えるとそのためにWindowsのフットプリントとなる4GB~6GBのメモリを消費し、さらにその上にWSL3のLinuxのフットプリント4GBくらいで常に10GBものメモリ消費をしているのは無駄に感じてしまう。いや、メモリ消費を減らしたから何?というのはあるし、オンメモリに生活環境がすべて入っているからファンが回転せずにPCとして使えている、というのもわかる。きっとその方が消費電力も低いのかもしれない。
S2idleの壁
きっと生活環境をオンメモリに全て載せてしまう、という思想自体はLinuxにあまり無いかもしれない。 Windowsでも最近バックグラウンドプロセスを極力削ぎ落した亜種が生まれるなど無駄を排除したい動きは世界的にあるのではないかと思う。そういう観点をみるとやはりLinuxに限らないがUNIX系OSの良さが感じられる。あとは省電力とかハードウェア制御部分だよねぇ。モダンスタンバイ自体は素晴らしいと思うが特定のOSからしか制御できないのはロックインでしかないのでもっとオープンなものになってほしい。