2026/11/04(水)2026-11-04

おめざめ

0640 ご飯食べて会社行くよ。

おしごと

この週末に不具合で止まってしまったツールPCの復旧から。出来るところまでは昨日までの間に自宅でやっといたので続きから。そして実施順序や要確認ポイントなどを頭の中に整理しておいたので、午前中のうちにほぼ完了。

ついでにVersionUp

アカウントの作り直しになって環境が変わったので、どうせだったらと環境整備。これまではWinPythonをインストールしていたけれど本家に変更。 WinPythonでは最初から主要なパッケージが入っているため気にしていなかったけれど、クリーンインストールしたPythonでは必要であればpip moduleを整備する必要があるのでそのあたりを。

ついでに機能追加

ふと思い立った機能追加があったが時すでに16時。うーん、今日は早めに帰りたいし実装は明日にしようかなぁと思っていたけれど、思い立ったらすぐやっちゃったほうが良いので仕様策定から調整から実施していく。

コードの整理もだいぶ出来てきていたからか思ったよりサクッと実装できた。さらなる改善も出てくるかもしれないけれど、叩き台にはなりそうなクオリティで出来たので満足。使ってみて改良していこう。

定時離脱失敗

残念ながら30分だけ残業。

Let's Note CF-QV1 環境整備

えいやとFedora Linux 45に入れ直したLet's noteの環境整備。

ファン制御はpanafanpwrで出来る

Linuxだと細かな制御が効かずどんなにCPU温度が低くてもファンが回転していて省電力の観点でも気になってました。調べてみたらpanafanpwr という素敵なツールがあるらしい。早速入れてみる。

おぉ、ちゃんとファンが止まった。ベンチマークで負荷を与えてCPUの温度が上がったらちゃんとファンが回った。 PowerProfileでPerformanceにした時もファンが回る設定なのかな、いい感じ。

これで必要時以外はファンを止めたまま運用できそう。この日記をneovimで執筆したり、ちょっとしたgit操作とか程度だと全然CPUの負荷が低くCPU温度も上がらないので、日常利用だとほとんど回転しないまま運用できるんじゃないだろうか。

ついでにハイバネーションも出来るように。

モダンスリープ状態のまま20分経ったらハイバネーションに入るように設定した。これで日常利用のちょっとした画面ロックや会議室への移動とか身近な時間ではすぐ復帰できるし、カバンに仕舞い込んで移動するときなどは自動でハイバネーションに落ちてくれる。いい感じ。

ついでに顔認証

ついでシリーズが多い。せっかくなのでhowdyもセットアップ。 Windows Hello対応の赤外線カメラを利用してOSのログインや画面ロック、sudoの時にも赤外線カメラを用いて顔認証でパスワード要らずになった。5秒位顔認証できなかった場合はパスワード認証にフォールバックするのでなにかあっても安心。

いい感じにセットアップ完成かな?

顔認証はなんだかんだ便利だし電源やファン制御はWindowsに最適化されているし、とWindows11を使わなくても、これで好みの環境で快適に生活できそうだ。よしよし。